カカドゥ国立公園  (北部準州)
カカドゥ国立公園は、世界遺産のほか、「ラムサール条約」にも登録されている、大自然の宝庫です。
日本の四国と同じくらいの広さ(2万平方キロ)があり、熱帯雨林や湿原(しつげん)、断層(だんそう)、崖(がけ)など変化に富んだ地形が見られます。
ここには、様々な動植物が生息(せいそく)し、アボリジニの大昔の壁画(へきが)もたくさん残っています。

 
先住民の遺跡があるノーランジー・ロック
 
アボリジニの壁画
 
湿原を船で見学できるイエロー・ウォーター
 
ワニや鳥に出会える
 
空から見たカカドゥ

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