ウルル・カタジュタ国立公園
          (北部準州)

ウルルは「エアーズ・ロック」ともよばれる、大きな大きな1枚岩です。オーストラリアのまん中、赤い大地が広がる平原にあり、高さ348メートル、まわりが9キロ以上という、とてつもない大きさです。この岩は、オーストラリアに昔から住んでいたアボリジニたちの聖地(せいち)です。

 

 

 
ウルル

ウルルの近くにあるカタジュタは、「マウント・オルガ」とか「オルガス」ともよばれる岩石の集まりです。大小36個の岩からできています。カタジュタとは、アボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味で、これも聖地です。岩のさけ目の谷は「風の谷」とよばれ、アニメ「風の谷のナウシカ」のモデルになったと言われています。

 

 

 
カタ・ジュタ

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