オーストラリアの囚人遺跡群 
(ニューサウスウェールズ州 他)

2010年8月、オーストラリアの世界遺産に、3つ目の文化遺産として囚人遺跡群が加わりました。これで、18か所となります。
今回は、オーストラリアにある11か所の囚人遺跡(コンビクト・サイツ)をまとめて世界遺産として指定されました。どれも、流刑地としてのオーストラリアの歴史を物語る遺跡です。

○キングストンとアーサーズベイル史跡(ノーフォーク島)
○初代総督官公邸とドメイン(NSW・パラマッタ)
○ハイドパーク・バラックス博物館(NSW・シドニー)
○ブリケンドンとウルマーズ農場(タスマニア)
○ダーリントン保護観察所(タスマニア)
○グレート・ノース・ロード(NSW)
○カスケード女囚服役工場(タスマニア)
○ポート・アーサー史跡(タスマニア)
○炭鉱史跡(タスマニア)
○コカトゥ島囚人遺跡(NSW・シドニー)
○フリーマントル刑務所(WA)





 
ポートアーサー史跡
 
フリーマントル刑務所
 
ハイドパーク・バラックス博物館